シナリオマップデータ

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説明

 シナリオマップページでは、そのターンの味方行動時を「PP(プレイヤーフェイズ)」、敵行動時を「EP(エネミーフェイズ)」と表現して説明する。例えば「2EPに敵増援」と書いてある場合は、2ターン目の敵行動時に増援部隊が出現、という意味になる。

勝利条件と敗北条件について

 大抵のマップの勝利条件は「敵の全滅」、敗北条件は「味方の全滅」なので、省略する。しかしマップによってはターン制限が設けられていたり、特定のユニットの撃墜が全滅条件であったりするので注意。念のため、攻略スタート時にゲーム中のメニューから確認しておくことをお勧めする。

敵ユニット一覧の注意点

 シナリオマップページの敵ユニット一覧では、増援部隊は赤いマスもしくは黄色いマスで初期配置の敵と区別している。また、パイロット名の脇に「(W)」とある場合は、そのパイロットが2回行動可能な状態であることを意味する。

 なお敵の落とす強化パーツが2種ある場合、括弧内の確率で入手パーツが変化する。この確率による判定は、強化パーツを所持する敵ユニット出現時に決定される。

前編と後編に分かれているシナリオについて

 前編と後編に分かれているシナリオでは、前編で出撃したパイロットが後編にも出撃した場合、「200−前編クリア時の気力」の計算で求められた数値が、後編出撃時の気力として適応される(ただし100以上にはならない)。つまり、前編で気力が150になっていたパイロットの場合、後編に出撃すると初期気力が50になる。
 前編で出撃したパイロットを後編でも通常通り運用したい場合は、前編終了間際に何度も戦艦に収容→発進を繰り返し、あらかじめ気力を下げておけばいい。クリアターンはかなりかかってしまうが、戦力の温存を考えずに済むので、後編の戦闘は楽になるだろう。

出撃と気力
▲気力が減っているパイロットは名前の色がオレンジになる。

シナリオ47「光、断つ剣」ついて

 シナリオ47は特殊なシナリオマップで、まず始めに「部隊を集中させて攻略する」か、「部隊を分散させて攻略する」かを選択する。シナリオ47は同名のマップがA・B・Cと3つあり、部隊を集中させる場合は3つの中から好きなマップを選びながら戦うことができる。逆に部隊を分散させる場合は、Aから順に攻略していくことになる。

 シナリオ上、ターン制限が設けられており、集中させた場合は3つのマップを計15ターン以内にクリアしなければならない。分散させた場合は1マップごとに15ターンの制限になるため、集中させるよりはゆっくりと時間をかけて攻略が可能だ。この3マップは終盤にしてはそれほど難易度が高くないので、基本的にはターン制限にゆとりがある分散攻略をお勧めする。
 注意点としては、集中させる場合は分割されたシナリオと同じく、出撃したパイロットは次のマップで気力が変化してしまうということ。また分散させた場合はすでに出撃したパイロットは次のマップに出撃できないという点だ。難易度はそれほど高くないとは言っても、バランスを考えて出撃させないと思わぬ苦戦をするので、出撃メンバーはよく考えて決めること。

月と火星のマップについて

 月もしくは火星が舞台となるマップでは、飛行していようと、着地していようと、戦闘で参照される地形適応は「宇宙」になる。したがって宇宙の総合適応がBやCなどのユニットは、注意が必要である。