ユニットデータ

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ユニットデータの見方

 ユニットデータの項目の赤字で示されている数値は、10段階改造をしたときの数値を意味する。その他、「地形」は左から空・陸・海・宇宙を意味し、「CT」はクリティカルヒットの補正を意味する。武器データのA〜Dのアルファベットについては、メニューの「武器改造の費用」のページを参照。併せて「ユニット改造の費用」も読んでもらえると、一層ゲーム攻略の参考になる。

■武器アイコンの意味■
アイコン 意味
「格闘武器」であることを意味する。このアイコンがついた武器で攻撃する場合、武器攻撃力にパイロットの格闘攻撃力÷100の数値が乗算される。
「射撃武器」であることを意味する。このアイコンがついた武器で攻撃する場合、武器攻撃力にパイロットの射撃攻撃力÷100の数値が乗算される。
「マップ兵器」であることを意味する。戦闘マップ上で複数の敵を攻撃できる。なお熱血や幸運などの精神コマンドの効果は、マップ兵器の攻撃範囲に含まれる敵全機に適応される。
【B】 「ビーム兵器」であることを意味する。攻撃した相手がビームコートやIフィールドを装備している場合、ダメージ軽減あるいは無効化される恐れがある。
【P】 「移動後に攻撃できる武器」を意味する。主にビームサーベルなどの白兵戦用の武器につく。言い換えると、このアイコンがついていない武器は、移動後に使うことができない。

武器の最大攻撃力について

 武器の中には「10段階改造をすると新たに武器を追加できる」タイプのものがあるが、この種類の武器は追加するための資金を払うと、攻撃力が+100される。例としてウイングゼロカスタムの場合、ツインバスターライフルを10段階改造すると攻撃力は4900になるが、追加武器のために資金を払うと最終的に攻撃力は5000になる。ユニットデータでは、この追加武器の資金支払い時の攻撃力は足していない。純粋に10段階改造をしたときの数値のみを示している。

武器の地形適応について

 武器の地形適応は、ビームサーベルなどの白兵戦のときは防御側の地形が地形適応の対象となり(相手に接近して攻撃するため)、ビームライフルなどの射撃武器、あるいはゲッタービームなどの「その場から離れずに敵を攻撃する武器」のときは、自分の現在いる地形が地形適応の対象となり、「A」なら100%、「B」なら70%、「C」なら40%を代入する。なお武器の地形適応が「−」とある場合はその地形に適性がないという意味で、その地形にいる敵を攻撃できず、また「−」の地形から別の地形に向けて攻撃してもダメージに反映されることはなく、ダメージは一律10になる(例えば海中から海の地形適応が「−」のビームライフルで空中の敵に攻撃した場合などに発生する。ビームライフル自体は空中の地形適応がAだが、この場合ダメージに反映されない)。

特殊能力「HP回復」について

 スパロボF完結編における「HP回復」能力は、敵味方共に、プレイヤーフェイズ開始時に回復処理がなされる。敵のHP回復がエネミーフェイズ開始時でない点に注意してほしい。

ゴッドガンダムの武器改造について

 ゴッドガンダムのハイパーモード専用の武器は改造できず、ドモンのレベルによって改造段階がアップしていく。詳細はパイロットデータの特殊技能のページ、「明鏡止水」の項を参照。

オーラバトラーについて

 オーラバトラーに聖戦士技能を持つパイロットが搭乗した場合、ハイパーオーラ斬りの攻撃力は、聖戦士技能で得られる攻撃力ボーナス分を含む数値が表示される。

エヴァンゲリオンについて

 エヴァシリーズはアンビリカルケーブルで戦艦、あるいは電力供給ビルから電力を供給することで動く。そのため、移動にはケーブルの長さによる制限を受ける(10マス分)。個別コマンドの「切断」を選択するか、あるいは戦闘中に敵からのクリティカルヒットを受けるとケーブルが切断され、この制限から一時的に解放される。しかしケーブルを切断した(された)場合、プレイヤーフェイズ開始時にENを50消費するようになる。EN消費の結果、ENの残量が0になってしまうと、エヴァは行動不可能となり、自動的に回収され、戦闘を離脱する(この場合、修理費用はかからない)。

エヴァのケーブル
▲戦闘中、敵にケーブルを切断された場合はこのような台詞が出る。

 再度エヴァにケーブルを接続するには、一度戦艦に収容するか、電力供給ビルに接することで自動的に再接続される。

複数乗りのユニットについて

 ひとつの機体に複数のパイロットが搭乗しているユニットで敵を倒した場合、獲得できる経験値はパイロットごとに計算され、加算される。

合体・分離ユニットの撃墜時について

 以下のユニットは撃墜時に分離し、本体となるユニットがマップ上に残るため、引き続き戦闘続行可能。またリ・ガズィのBWSとGP-03デンドロビウムのアームドベース・オーキスは、破壊されても修理費用がかからない。本体となるユニットが破壊されると修理費用を請求される。

 ただしこれらのユニットにはひとつ注意点がある。それは「撃墜前の地形」だ。例えばリ・ガズィ(BWS)は飛行ユニットであるが、撃墜後(分離後)のリ・ガズィ(MS)は地上を歩行するユニットである。つまり、ユニットの特性が変わってしまう。仮にリ・ガズィ(BWS)が飛行ユニットしか進入できない高層ビルや月面のクレパスに待機しているときに撃墜されると、撃墜後の歩行ユニットではその地形に対応できないため、そのままマップから強制退場になる。

 あまり見る機会がない現象かもしれないが、上記のユニットをよく使う人は念のため注意しておくこと。